たゆたうた




主催:田中悠美子(義太夫(太棹)三味線 奏者)
協賛:アサヒビール株式会社
演出協力・広報協力:ステーション
開催日: 2010/12/17
会場:アサヒ・アートスクエア
出演:田中悠美子(構成・演出・作曲/義太夫三味線・新エレキ三味線・声・動き・人形操作)/鈴木ユキオ(ダンス)/大友良英(ギター)/山本精一(ギター)/一ノ瀬響(エレクトロニクス)


義太夫三味線、声、身体、人形、エレクトロニックサウンド、映像、照明によるミュージック・パフォーマンス。前半は高橋悠治・大友良英・一ノ瀬響への委嘱作品初演および、鈴木ユキオのダンス × プリペアド三味線 × 山本精一のギターによる即興。後半は、能『道成寺』、文楽『日高川入相花王』の物語世界や表現様式を引用しながら解体、読み換え、再構築し、田中悠美子自ら義太夫三味線を弾き語り、人形を操り、動くことでそれらを求心的に体現・統合。



ミュージック & リズムス in 南アフリカ共和国(グラハムスタウン市)
〔日本-南ア共和国交流100周年記念及びFIFAワールド・カップ南ア大会開催記念事業〕





主催:独立行政法人国際交流基金、在南アフリカ共和国日本大使館
共催:ナショナル・アーツ・フェスティバル
構成演出:ステーション
開催期間:2010/7/1-3
会場:Village Green野外ステージ(7/1)、The Monument内ホワイエ(7/2)、Beethoven Room(7/3)
出演:鬼太鼓座 / バンブーオーケストラ・伊藤訓子 / AGA-SHIO・上妻宏光・塩谷哲


日本-南ア共和国交流100周年記念及びFIFAワールド・カップ南ア大会開催記念として、南アフリカ最大の国際芸術際「ナショナル・アーツ・フェスティバル」にゲスト参加、コンサートをおこなった。 また、南アフリカ滞在中には孤児院を訪れ子供達とワークショップをおこなう。子供達に竹楽器を配り、一緒にリズムを作っていくワークショップをおこなった。



ミュージック&リズムス inコンゴ民主共和国(キンシャサ市)
〔コンゴ民主共和国独立50周年記念事業〕





主催:独立行政法人国際交流基金、在コンゴ民主共和国日本大使館
構成演出:ステーション
開催期間:2010/6/24(ワークショップ・コンサート)、25-26(コンサート)
会場:マルティール・ミニスタジアム(6/24)、国営テレビ・ラジオ局スタジオ (6/25)、国会議事堂(6/26)
出演:鬼太鼓座 / バンブーオーケストラ・伊藤訓子 / AGA-SHIO・上妻宏光・塩谷哲


現地の子供達に竹楽器を配り一緒にアンサンブルを作っていくワークショップを実施。 コンサートでは、鬼太鼓座ほか日本の音楽家と現地音楽家による順次演奏、最後はワークショップに参加した子供達も登場して全員でのセッションをおこなった。



AGA-SHIO ヨーロッパツアー




プロデュース:ステーション
開催日・会場:2010.5.26ケルン日本文化会館(ケルン)、2010.5.27デュッセルドルフ日本週間(デュッセルドルフ)、2010.5.31ローマ日本文化会館(ローマ)、2010.6.2〜5アルカシアター、他野外など(プラハ)、2010.6.8カイロオペラ座小ホール(カイロ)、2010.6.10〜11パリ日本文化会館(パリ)、2010.6.13サラ・クラモレス(マドリッド)、2010.6.18ファンブラボ劇場(セゴビア)、2010.6.23〜7.1ミュージック&リズムスアフリカツアーに合流(コンゴ共和国・南アフリカ)
出演:AGA−SHIO・上妻宏光・塩谷哲


津軽三味線の上妻宏光10周年を記念しての世界ツアーの一貫。 元オルケスタデラルスのピアニスト塩谷哲とが音楽のコンテクストの違いを際だたせつつ独自の音楽世界を切り開いて行く。 その後各地からのオファーが相次ぐ。



上妻宏光 アンサンブル アメリカツアー




主催:アーツミッドウエスト
プロデュース:ステーション
開催期間:2010.4.07〜5.18
会場:シカゴ、マルケット、ハートフォード、ブルーミントン、テラホート、サンダスキー、サンフランシスコ
出演:上妻アンサンブル / 上妻宏光 / 野崎洋一 / ようそろ


アメリカ中西部の街を巡り、それぞれの都市で子供達とのワークショップなどのレジデンシープログラムを展開、1週間の最後にパブリックホールでのコンサートを実施する。2010年2011年の2年間にわたり展開予定。



日本の音フェスティバルin沖縄




主催:(社)日本音楽著作権協会(JASRAC)
  制作:邦楽ジャーナル
構成演出:ステーション
開催期間:2010/3/6-7
会場:沖縄県立博物館・美術館
出演:秋辺得平/おおたか静流/鬼太鼓座/坂田明/巻上公一/石垣金星/知名定男/前山真吾/イ・ジャラム、キム・ホンシク/バトザナ・オルギルマ、トゥグトゥー・チェレンダバ/他


「musix2010-沖縄国際アジア音楽祭」の関連事業として開催。 「アジアの歌垣〜列島を結ぶ アイヌ〜ヤマト〜奄美・沖縄・八重山〜韓国〜モンゴル」と題して、アジアの「声・唄」にスポットをあてた。箏、尺八、アイヌのムックリなどの楽器に触れられるコーナーやワークショップのほか、コンサートでは日本(沖縄、奄美、八重山、ほか)、韓国(パンソリ+プク)、モンゴル(オルティンドー+馬頭琴)などの民謡を中心に展開。 アジアで生まれた各地の音楽そして人々とで賑わうお祭りの場となった。



HOGAKU New Sounds Of Japan アメリカ公演(2010年度)




主催:国際交流基金、アジアソサエティ
製作・構成演出:ステーション
開催日・会場:2010.1.9 アジアソサエティ(ニューヨーク)、2010.1.12ベルモント大学、ナッシュビルシンフォニーセンターホール(ナッシュビル)、2010.1.15ジョージ ア大学、ラムゼイコンサートホール(アトランタ)
出演:TSUGUKAJI-KOTO箏デュオ山本亜美・梶ヶ野亜生 / 津軽三味線デュオ新田昌弘・小山豊 / チャッパ・パーカッションデュオ秀&美穂


全米最大と言われるニューヨークのAPAPカンファレンスショーケースとして例年参加。日本の伝統音楽の可能性を世界に問う試み。今回はニューヨーク、ナッシュビル、アトランタとツアーを展開。



HOGAKU New Sounds Of Japan アメリカ公演 (2009年度)




主催:国際交流基金
制作・構成・演出:ステーション
開催日:2009/1/10(ニューヨーク)、1/16(ヒューストン)
会場:アジア・ソサエティ(ニューヨーク)、
ファインアーツ美術館ヒューストン(ヒューストン)


3年にわたりアメリカと音楽文化の橋渡しを果たしてきた「邦楽アメリカ公演」今年は、Passion of Asia(箏・笙他の竹澤悦子とサックスの川嶋哲郎デュオ)と囃子アンサンブルの「藤桜」の2グループが出演。ニューヨーク、ヒューストンで絶賛を博した。



日本の音フェスティバル2008in横浜
和楽器をひいて、吹いて、打って、唄って、聞こう!





主催:JASRAC
制作:邦楽ジャーナル
総合演出:ステーション
開催日:2008/8/20、21
会場:ZAIM


毎年各地で開催されている「邦楽の祭典」琵琶、雅楽などをはじめ、誰でも邦楽器に触れられるほか、 若手邦楽ミュージシャンによるコンサートも話題を呼んだ。今年は琉球音楽、アイヌ音楽のコーナーが注目を集めた。



ミュージック&リズムス in Mt.FUJI




2005年・済州島、2006年・富士山大渕、2007年・富士山大渕(10月27〜11月5日)
参加ミュージシャン:バヤリ・フォークロア・グループ(インド)/チョンベ(韓国)/オルギルマー(モンゴル)/鬼太鼓座(日本)/その他和太鼓 グループと子供達


2005年、日韓若手打楽器奏者と韓国の子供達によるミュージックキャンプが済州島で行われた。これを引き継ぐ形で、2006年からは場所を富士山に移してアジア各国のワールドミュージック・パーカッション奏者達が集合しての「富士山を響 かせよう」が開催された。1週間にわたる音楽家達のキャンプには鬼太鼓座を中心に、インド、韓国、モンゴルそして富士山周辺の和太鼓のチームも参加。 オルティンドー、パンソリ、サムルノリ、和太鼓、様々な音が立ち上り、お互いの音楽の原点を見つめ合う音楽フェスティバルは富士山の山麓深くこだまする声とリズムの競演となって響きわたった。



Hogaku: New Sounds of Japanアメリカ公演




独立行政法人国際交流基金、アジア・ソサエティ、在シカゴ日本国総領事館、シカゴ大学インターナショナルハウス主催
制作・総合演出:ステーション
開催日:2006/1/22(ニューヨーク) 1/26(シカゴ)
会場:アジア・ソサエティ(ニューヨーク)、シカゴ大学インターナショナルハウス(シカゴ)
出演:木乃下真市ユニット、Aki & Kuniko ゲスト:杉沼左千雄、般若帝國


邦楽の世界に新しい旋風を巻き起こしている3組のミュージシャンがニューヨーク、シカゴで公演。ニューヨークでは公演に先立ち月刊「邦楽ジャーナル」誌編集長、田中隆文氏によるレクチャーも行なわれました。



日韓若手打楽器ワークショップ2005




文化庁主催
企画・制作・総合演出:ステーション
開催期間:2005/12/26-28
会場:韓国済州島
出演:鬼太鼓座、柳会、ハントゥレマダン芸術団


日本と韓国の若手打楽器奏者が韓国済州島にあつまり新しいチームの可能性の探求とオリジナリティーある音楽作品づくりを行うワークショップを開催した。地元の子供たちも参加しての曲作りを行い、地域との交流活動も行われた。



日本の音フェスティバル2005 in 会津




(社)日本音楽著作権協会(JASRAC)主催
総合演出:ステーション
開催期間:2005/9/10-11
会場:会津・鶴ヶ城(南走長屋・本丸御殿跡)、他
出演:おおたか静流/坂田明/吉野弘志/松田惺山/木乃下真市/唐橋良枝/南部杜氏/他


会津若松市の全面協力のもと会津のシンボル鶴ヶ城を中心に市内各所、由緒深い酒蔵など街をあげてのお祭りとなった。酒の仕込み歌から始まった酒蔵コンサートは地域の伝統と現代の音楽とダンスを結ぶ、異色のパフォーマンスとして人々の記憶に残るものとなった。



「にっぽん花座スペシャル催事・津軽三味線 乱・舞・奏」




経済産業省・財団法人2005年日本国際博覧会協会主催
制作・総合演出:ステーション
開催期間:2005/7/21-22
会場:愛・地球博 長久手会場 日本広場内特設会場 にっぽん華座
出演:上妻宏光/渋谷和生/木乃下真市/山下洋輔/吉野弘志/坂田明/和胤


「にっぽん華座」スペシャル催事のフィナーレを飾る、この日限りの弦の旋律とその壮大な響き。三味線のビルティオーゾ(名手)が一堂に集い、津軽三味線の「原点」に脈打つ魂を披露するとともに、手練れのジャズミュージシャンたちと出会うことによって、日本固有の伝統音楽が国境を超え「地球音楽」として世界に羽ばたいていくさまを表現した。



バンブー・オーケストラMidwest World Fest 2005




アーツ・ミッドウェスト主催
制作:ステーション
開催期間:2005/2/3〜2/12インディアナ州ポートランド、2/13〜2/19オハイオ州ライマ、2/20〜2/26ミネソタ州ムスケゴン、2/27〜3/2 ミネソタ州グランラピッズ、3/3〜3/10イリノイ州スプリングフィールド
出演:バンブー・オーケストラ


「アメリカ中西部の都市を1週間単位で巡回するレジデンシー型プロジェクトの2年目。各地で学校訪問、ワークショップ、交流会、公演を行う。竹の打楽器に触れてもらい時には共に演奏しながら日本文化の精神を伝え、好評を得る。



バンブー・オーケストラMidwest World Fest 2004




アーツ・ミッドウェスト主催
制作:ステーション
開催期間:2004/2/29〜3/6ウィスコンシン州オークレア、3/7〜3/13ミネソタ州フェアモント、3/14〜3/20サウスダコタ州アバディーン、3/21〜3/27ノースダコタ州ジェームズタウン、3/28〜4/3インディアナ州スーシティ
出演:バンブー・オーケストラ


アメリカ中西部の都市を1週間単位で巡回するレジデンシー型プロジェクト、2年計画の初年。各地で学校訪問、ワークショップ、交流会、公演を行う。竹の打楽器に触れてもらい時には共に演奏しながら日本文化の精神を伝え、好評を得る。



上妻宏光・鬼太鼓座ヨーロッパツアー




在各国日本大使館、独立行政法人国際交流基金、各都市主催
制作・総合演出:ステーション
開催期間:2005/1/12スペイン・バルセロナ(上妻宏光) 1/14 ポルトガル・シントラ(上妻宏光)、1/16 フランス・マルセイユ(上妻宏光)、1/19 ルクセンブルク(上妻宏光・鬼太鼓座)、1/21 ベルギー・ブリュッセル(上妻宏光・鬼太鼓座)、1/24 チェコ・プラハ(鬼太鼓座)、1/27 ハンガリー・ブダペスト(鬼太鼓座)、1/29 クロアチア・リエカ(鬼太鼓座)、1/30 クロアチア・ザグレブ(鬼太鼓座)、1/31 クロアチア・ザグレブ(鬼太鼓座)
出演:上妻宏光・鬼太鼓座


2005年日・EU市民交流年オープニング事業として各地で公演を行いました。



新田親子アメリカツアー2005




ペンシルバニア州立インディアナ大学主催
制作:ステーション
開催期間:2005/4/20 ペンシルバニア州プンクスタウニー、4/21 ペンシルバニア州インディアナ、4/23 ミネソタ州ミネアポリス、4/27インディアナ州ブルーミントン、5/1ワシントンDC、5/3ニューヨーク、5/6ペンシルバニア州ハリスバーグ
会場:ペンシルバニア、ミネソタ、インディアナ、ワシントンDC,ニューヨーク、メアリーランド
出演:新田親子、IUP Little Big Band, Dean Magraw、ほか


津軽三味線デュオ、新田親子のアメリカ初ツアー。ペンシルバニア州を中心に東海岸、中西部各地を1ヶ月に渡って公演。ジャズバンドや地元ミュージシャンとのセッションに挑戦したり、音楽大学や地域住民のためのレクチャーワークショップも精力的に行い、津軽三味線を通して交流を深めた。



新田親子津軽三味線東南アジア3カ国公演




主催:独立行政法人国際交流基金、フィリピン文化センター、タイ国家文化委員会、Pisces Music Ltd、在ラオス日本国大使館、ラオス情報文化省
制作・ステージ演出:ステーション
開催期間:2004/10/23, 24, 25(マニラ)、10/29, 30(バンコク)、11/2(ビエンチャン)
共演:マキリン・アンサンブル(フィリピン)、ボーイ・タイ(バンコク)、オーバーダンス、MTK(ビエンチャン)




「和のこころ」鬼太鼓座・上妻宏光・バンブー・オーケストラアメリカツアー




文化庁助成事業、日米修好150周年記念事業
企画・制作・総合演出:ステーション
開催期間:2004/4/8・10・11ワシントンDC 4/14ペンシルバニア州ハリスバーグ 4/17ボストン
会場:ボストン・ワシントンD.C・ペンシルバニア
出演:上妻宏光、鬼太鼓座、バンブーオーケストラ


“和”とは平和の和、和らげる和、和合の和。人間の自然・宇宙・生命循環とともにあるという日本文化の原点“和”の精神を日米交流150周年の年に国家、宗教、民族の違いを超えた未来への展望として提起しました。



〜大地・うた・祈り〜 南西アジアの音楽の宴




国際交流基金主催
制作・構成・演出:ステーション
開催期間:2002/8/23-25
会場:国際交流基金フォーラム
出演:アミール・ジャン(アフガニスタン)/インディアン・オーシャン(インド)/フォリダ・パルビーン(バングラデシュ)


日本では未紹介である南西アジアの3つの音楽グループ(アフガニスタン・バングラディッシュ・インド)を招聘し、コンサートシリーズを実施。
また、イスラム社会の基層文化と音楽をテーマとしたセミナーを開催した。




満月の十三祭り 第七章 ユーラシアフェスティバル




イキイキ推進委員会主催
企画・制作:ステーション
開催期間:2001/10/21
会場:東京池上本門寺 本殿前
出演:鬼太鼓座/バンブーオーケストラ/ジヴァン・ガスパリアン(アルメニア共和国)/アース・ホィール・スカイ バンド(ユーゴスラビア)/ゲスト:上妻宏光/梅津和時


ユーラシア地方の表玄関ともいえる新潟の地から生まれた「ユーラシアオデッセイ」から5年。その道行きが東京へと進み、ユーラシアフェスティバルを開催。ユーラシアの歴史にちりばめられた、民族や宗教・音楽やダンスが複雑に文化の綾を彩って、私たち日本人の原風景がかいま見られるフェスティバルとなった。



日本の音フェスティバル2004 in 金沢




(社)日本音楽著作権協会(JASRAC)主催
総合演出:ステーション
開催期間:2004/7/31-8/1
会場:金沢市市民芸術村 出演:上妻宏光・鬼太鼓座
出演:上田秀一郎/おおたか静流/加賀とびはしご登り保存会/かりん/杵屋喜澄社中/竹井誠/中馬芳子<ダンス>/松田惺山/望月太以社中/望月太左衛/他多数


毎年、東京・大阪で開催されてきた日本の音フェスは、2004年度、伝統的な町並みが残る金沢で、地域との連携を目指し開催した。市民芸術村の全域を会場とし、若手邦楽家20名強のセッションやコンテンポラリーダンスと和太鼓、箏との共演、そして地元で活動する加賀とびはしご登りを披露し、新たなる日本の音フェスティバルを意義づけた。



日本の音フェスティバル2003 in 東京




(社)日本音楽著作権協会(JASRAC)主催
総合演出:ステーション
開催期間:2003/8/15-16
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター・カルチャー棟
出演:伊藤多喜雄/高田和子/田中悠美子/中村仁美/藤原道山/かりん/他多数





日本の音フェスティバル2003 in 大阪




(社)日本音楽著作権協会(JASRAC)主催
総合演出:ステーション
開催期間:2003/8/1-2
会場:グランキューブ大阪3F(大阪国際会議場)
太田暁子/滝沢成実/木津川計/他多数


日本の音フェスティバルも3年目に入り、様々な協力者が増えてきている。テーマは「日本の音・未来」。地元演奏家を中心に、いまを生きる音、未来に羽ばたく日本の音を、来場者とともに楽しく体感し、共有した。



日本の音フェスティバル2002 in 東京




(社)日本音楽著作権協会(JASRAC)主催
総合演出:ステーション
開催期間:2002/8/19-21
会場:東京国際フォーラム
出演:阿部金三郎/塙智恵/伊藤江里/田島和枝/新谷恵/中村香奈子/岩田卓也/小湊昭尚/戸川藍山/松崎晟山/上原潤一/野澤徹也/山本晋乃/宇野旭翔/古川旭佳/須田誠舟/石田克佳/長須与佳/山本亜美/渡辺香澄/Ob-La-Da Family/螺鈿隊/「は・や・と」


東京では、若手演奏家たちを中心に、日本の音を開催。国際フォーラムの各場所で、演奏やレクチャー、展示等が軒を連ね、若い層の演奏家たちが邦楽というジャンルに囚われない活躍をしているフェスティバルになった。



日本の音フェスティバル2002 in 大阪




(社)日本音楽著作権協会(JASRAC)主催
総合演出:ステーション
開催期間:2002/8/2-3
会場:グランキューブ大阪10F(大阪国際会議場)
出演:伊藤多喜雄/国本武春/ザ・クラハシ・ファミリー/田中悠美子/西陽子/バンブー・オーケストラ/松永鉄九郎+望月晴美+川島佑介/他多数


2002年度より大阪と東京の2都市で開催。都市での開催は、様々な層の人たちに日本の音を身近に感じてもらう機会になっている。大阪では、地元で活躍している演奏家も参加し、オープニングの大太鼓が会場中鳴り響く中、終日、至る所で音が鳴り響き、演奏家と来場者が顔と顔を合わせて話し込み、笑い声と拍手喝采のお祭りとなった。



日本の音フェスティバル2001




(社)日本音楽著作権協会(JASRAC)主催
総合演出:ステーション
開催期間:2001/8/29-30
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟
出演:国本武春/茂山千之丞/茂山あきら/伊藤多喜雄/望月太左衛/バンブーオーケストラ /他多数


日本固有の伝統音楽にもかかわらず、むしろ日本人になじみの薄かった邦楽、邦楽器に誰でもが触れ、その楽しさを知ってもらおうというフェスティバル。楽器メーカーや邦楽若手演奏家達の参加により、来場者にとっての楽しみであると同時に演奏者達の表現発表の場として貴重な場となり、恒例のお祭りとして発展している。



「ユーラシア・オデッセイ 2002 秋の地球音楽祭」




(財)新潟市芸術文化振興財団主催
企画・制作:ステーション
開催期間:2002/10/19
会場:りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館・劇場
出演:鬼太鼓座/ジヴァン・ガスパリアン/アース・ホィール・スカイ バンド/梅津 和時


アジアとヨーロッパをつなぐ吟遊詩人たちの歌声をテーマにユーラシアの記憶を新潟に解き放つオリジナルコンサート。コンサートの他にバザールやパフォーマンスを盛り込んだバザールイベントも行った。



「ユーラシア・オデッセイ 2001 秋の地球音楽祭」




(財)新潟市芸術文化振興財団主催
企画・制作:ステーション
開催期間:2001/10/13
会場:りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館・劇場
出演:ボリス・コバチ+LaDaABaオーケストラ/梅津 和時/山下 洋輔/大友 良英


ユーラシア・オデッセイシリーズ2001「秋の地球音楽祭」では、ユーゴスラビアから“LaDaABaオーケストラ”を迎え、日本からはジャズプレーヤーの梅津和時、山下洋輔らが参加し、また、大友良英構成の女性アーティストによる朗読など、多様な構成により、バルカン音楽を展開した。



「ユーラシア・オデッセイ 2000 秋の地球音楽祭」




(財)新潟市芸術文化振興財団主催
企画・制作:ステーション
開催期間:2000/10/18
会場:りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館・劇場
出演:加藤登紀子/告井 延隆/佐藤 允彦/常味 裕司/太田 惠資/吉見 征樹/ボロット・バイルシェフ/巻上 公一


ユーラシア・オデッセイ 2000 「秋の地球音楽祭」では、「アジアとヨーロッパをつなぐ吟遊詩人たち」をテーマにして、新潟発祥の瞽女唄にはじまり、アルタイ共和国の英雄叙事詩、インド、アラブのエスニック・サウンド、そして、世界中を旅し吟遊詩人の名にまさに相応しい加藤登紀子が登場します。風のような吟遊詩人たちが聴くものたちをユーラシアの音楽の旅へと誘います。



「ユーラシア・オデッセイ シリーズ’99 秋の地球音楽祭」




(財)新潟市芸術文化振興財団主催
企画・制作:ステーション
開催期間:1999/11/21
会場:りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館・劇場
出演:梅津和時/大工哲弘/大工苗子/トゥバ共和国アンサンブル・ウルテムチェイ/巻上公一/おおたか静流/井野 信義/太田 惠資/TERRAPIN


ユーラシア各地に住む人々の「出会いの場」、「発信」をテーマに声や音を通しての暖かさと、誰もがもっている内なる故郷の出会いを感じるオリジナルコンサートとなった。ホーメイワークショップや手作り楽器ワークショップも開催された。



「ユーラシア・オデッセイ シリーズ’99 春の地球音楽祭」




(財)新潟市芸術文化振興財団主催
企画・制作:ステーション
開催期間:1999/4/29
会場:りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館・劇場
出演:レナード衛藤/越智 義朗/越智 義久/木田 林松次/八久保 保/関口 孝/向後 隆/渡辺 優/A-DOON/姜 小青/銭 謄浩/弟子 シギ子/今井 ノリ子/磯嶋 恵美子/床 みどり


“ユーラシア”という概念を広くとらえ、今日的なグローバルな視点から音楽を通じてアジア・ユーラシア文化を提起すると同時に、埋もれてゆく地域文化の掘り起こしを目指す「ユーラシア・オデッセイ」シリーズ。単なるホールコンサートに止まらないロビーを含めた多様なプログラムが展開され、まさにユーラシアを“体感”できるフェスティバルとなった。



新潟市民芸術文化会館・開館記念事業「ユーラシア・オデッセイ 3 DAYS 」




(財)新潟市芸術文化振興財団主催、新潟市民芸術文化会館・開館記念事業
企画・制作:ステーション
開催期間:1998/11/.21-23
会場:りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館・劇場
21日出演:中村 明一/木田 林松次/八木 美知依/和田アキラ/延原 佑/納 浩一/MARTY BRACEY/YAS-KAZ/萱森 直子/おおたか静流/TIPA/AL-TAL/STEPANIDA BORISOVA/VERSHKI DA KORESHKI/SAINKHO
22日出演:梅津 和時/山下 洋輔/レナード衛藤/VERSHKI DA KORESHKI/SAINKHO/おおたか静流
23日出演:りんけんバンド/輪回/李杰/常静/馬里


アジアからシルクロードを吹き抜けるユーラシアの風が私たちの文化を育んだ。今日的なグローバルな視点から音楽を通じてアジア・ユーラシア文化を提起する新潟発のオリジナルコンサート。


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