モンゴル建国800周年記念事業
チンギス・ハン800年目の帰還 〜ユーラシアの祝祭〜





モンゴル建国800周年記念実行委員会主催
制作・総合演出:ステーション
開催期間:2006/7/10-8/31
会場:モンゴル国中央県ウンドゥルドブ

両国政府の呼びかけにより実行委員会が結成され、日蒙両国の企業が参加して行われた建国800年を記念するフェスティバル。8月・9月、短い 夏のモンゴルの 草原に「ユーラシアの祝祭」を讃える村が建設された。各 地の民俗芸能、伝統芸能が集まる芸能村では、祝の音楽、踊り、遊び や食事などモンゴルの伝統を今日に伝える貴重な生活文化に直に触れる事の出来る場所となった。そして草原を一杯に使って、500頭の軍馬と800年前の衣装と武具を まとったチンギス・ハンの兵士達が壮大な歴史絵巻を繰り広げた。砂塵うづまく大草原に、馬にのった甲冑姿の兵士達が行き交い、勝ちどきの歓声が辺りにとどろく。いまだかつてないスケールのスペクタクル活劇は90分にわたって、草原を巨大なステージへと変身させ、夕陽の沈む中を馬たちは去っていったのであった。



愛・地球博 「地球市民村」




財団法人2005年日本国際博覧会協会主催
企画・制作・総合演出:ステーション
開催期間:2005/3/25-9/25
会場:愛・地球博 長久手会場 遊びと参加ゾーン 地球市民村
出演:真砂秀朗/KOH-TAO/OKI Dub Ainu Band/NUU/Kemuri Productions/山根麻以/鬼太鼓座/他


世界のNPO/NGOが集まる地球市民村で、「満月」・「竹」・「茶」をテーマに、自然の息づかいに呼応したイベントを展開。半年の期間を通して、新しくなりながら続いていく生命を実感し、場自体が変化・成長してゆく生成する村を目指した。



愛・地球博「愛・地球大交流祭 祝おう!いのち讃えて」




財団法人2005年日本国際博覧会協会主催
企画・制作・総合演出:ステーション
開催期間:2005/8/18-24
出演:スダマニ(バリ島)琉球國祭り太鼓(沖縄)宇和島の牛鬼(愛媛)小谷野哲郎他


愛・地球博開催期間中4回にわたり、「みんなでつくろう、地球の祭り」というテーマで、「祭」を始める“場”造りからクライマックスまでの様々な過程を共有し、 祝祭の“場”から生まれる人々の交流や共感を創り出しました。最終回の「祝おう!いのち讃えて」では神々と芸能の島~バリ島の生命の大祭「ガルンガン・クニンガン」や「オダラン」をはじめ、沖縄のエイサー、四国の奇祭「牛鬼祭り」など、生命の尊さを讃えるスケールのある世界の祭りが集合しました。



愛・地球博「愛・地球大交流祭 歌おう!地球の歌」




財財団法人2005年日本国際博覧会協会主催
企画・制作・総合演出:ステーション
開催期間:2005/7/21-23
会場:愛・地球博 長久手会場 愛・地球広場
出演:アンサンブル・エネサイ(トゥバ共和国)、フリーキー・ジーザス&コシガ(チェコ共和国)、巻上公一&超声仲間たち、蟹江尾八会、東遊会、尾鷲節保存会、柳蛙会、横川裕子&福士あきみ、鬼太鼓座


愛・地球博開催期間中4回にわたり、「みんなでつくろう、地球の祭り」というテーマで、「祭」を始める“場”造りからクライマックスまでの様々な過程を共有し、 祝祭の“場”から生まれる人々の交流や共感を創り出しました。3回目の「歌おう!地球の歌」では日本各地の民謡やトゥバ共和国のホーメイなどそれぞれの風土とともに歌い継がれ育まれてきた、地球の声・地球の唄を披露しました。



愛・地球博「愛・地球大交流祭 踊ろう!世界のリズム」




財団法人2005年日本国際博覧会協会主催
企画・制作・総合演出:ステーション
開催期間:2005/6/24-26
会場:愛・地球博 長久手会場 愛・地球広場
出演:越智ブラザーズ、ウニドス・ド・ウルバナ(ブラジル・日本)、鯱龍太鼓、風物魂振(韓国・日本)、芸人寄合衆ようそろ


愛・地球博開催期間中4回にわたり、「みんなでつくろう、地球の祭り」というテーマで、「祭」を始める“場”造りからクライマックスまでの様々な過程を共有し、 祝祭の“場”から生まれる人々の交流や共感を創り出しました。2回目の「踊ろう!世界のリズム」ではブラジルのサンバや韓国のパーカッションを中心とするリズム音楽のライブとダンスワークショップを展開し、参加性溢れるリズムの饗宴を作り出しました。



愛・地球博「愛・地球大交流祭 飾ろう!花の祭山車」




財団法人2005年日本国際博覧会協会主催
企画・制作・総合演出:ステーション
開催期間:2005/5/17-23
会場:愛・地球博 長久手会場 愛・地球広場
出演:アブル・ベカ民族舞踊団(スペイン)、トゥナ(スペイン)、小松原庸子スペイン舞踊団,ハラウ・フラ・ナ・レイ・オ・カホロク、フラグループ参加団体,御園花祭り保存会、中設楽花祭り保存会,美濃花みこし連


愛・地球博開催期間中4回にわたり、「みんなでつくろう、地球の祭り」というテーマで、「祭」を始める“場”造りからクライマックスまでの様々な過程を共有し、 祝祭の“場”から生まれる人々の交流や共感を創り出しました。初回の「飾ろう!花の祭山車」では地元愛知県の「花祭り神事」を出発点に、150年以上の歴史を持つ花の祭典 「セビリアの春祭り」やハワイのフラなど、「花」にまつわる民族舞踊や音楽で「祭」 を繰り広げます。ワークショップではフラダンス教室や花飾り作 り、祭りのシンボルともなる祝祭場を作り様々な花祭りの儀式、地域に伝わる神事等を再現しました。



J-ASEAN POPs 横浜公演




国際交流基金主催事業・日本ASEAN 交流年2003記念事業
制作・総合演出:ステーション
開催日:2003/12/21
会場:パシフィコ横浜国立大ホール
出演:THE BOOM、一青窈、有里知花、INSPi、レナード衛藤、高野寛、シティ・ヌルハリザ(マレーシア)、ブライオニー(タイ)、AB Three(インドネシア)、ハンス・アンワル&ローライダー(ブルネイ)、プリァップ・ソヴァット(カンボジア)、アレクサンドラ(ラオス)、レーピュー&アイロン・クロス(ミャンマー)、ジョリナ・マクダンガル(フィリピン)、タニア・チュア(シンガポール)、ラムチューン(ベトナム)、KO Mr. Saxman、MAF(タイ)ほか 特別ゲスト ディック・リー


日本ASEAN交流年2003を記念し、1年間に渡って日本とASEAN諸国によるポップスを通じた共同事業が開催されました。各国からミュージシャンが参加して1つの歌を各国の言葉、アレンジで歌い、コンサートでの共演を果たしました。事業のフィナーレを飾る横浜公演には参加ミュージシャンが全員が集結。



J-ASEAN POPs in Thailand




独立行政法人国際交流基金、グラミー主催
制作・総合演出:ステーション
開催日:2003/10/26
会場:IMPACTアリーナ、バンコク
出演:滝沢秀明、ジャニーズJr.,新田昌弘、有里知花、ブライオニー、ジョーイ・ボーイ、KO Mr. Saxman、チャイナドールズ、ガンコール・クラブ、UHT,、CLASH、パーミー


日本ASEAN交流年2003を記念し年間にわたって日本とASEAN諸国によるポップスを通じた共同事業が開催されました。各国からミュージシャンが参加し1つの歌を各国の言葉、アレンジで歌い、コンサートで共演を果たしました。3回目の海外公演はタイ・バンコクで開催。



J-ASEAN POPs in Jakarta




独立行政法人国際交流基金主催
制作・総合演出:ステーション
開催日:2003/10/22
会場:ジャカルタコンベンションセンター
出演:THE BOOM, INSPi、高野寛、有里知花、AB Three、イヌル・ダルティスタ


日本ASEAN交流年2003を記念し年間にわたって日本とASEAN諸国によるポップスを通じた共同事業が開催されました。各国からミュージシャンが参加し1つの歌を各国の言葉、アレンジで歌い、コンサートで共演を果たしました。2回目の海外公演はインドネシア・ジャカルタで開催。



J-ASEAN POPs in Kuala Lumpur




独立行政法人国際交流基金、マレーシア情報省、マレーシア国営ラジオ・テレビ局主催
制作・総合演出:ステーション
開催日:2003/6/25
会場:マレーシア国営ラジオ・テレビ局
出演:上田正樹&フレンズ、華原朋美、有里知花、シティ・ヌルハリザ、フランシスカ・ピーター、BY’U’


日本ASEAN交流年2003を記念し年間にわたって日本とASEAN諸国によるポップスを通じた共同事業が開催されました。各国からミュージシャンが参加し1つの歌を各国の言葉、アレンジで歌い、コンサートで共演を果たしました。第1回目の海外公演はマレーシア・クアラルンプールで開催。



「三大古典芸能~能・歌舞伎・文楽による『俊寛』一幕欧州公演




国際交流基金主催
制作プロデュース:ステーション
開催期間:1994
会場:オペラ座、アンデア・ウィーン劇場(ウィーン)、テアトル・ヴィエルキ国立劇場(ワルシャワ)、エステート劇場(プラハ)、サドラーズ・ウェルズ劇場(ロンドン)
総合監修:河竹登志夫 シンポジウム監修:藤波隆之 演出:観世栄夫 能:梅若恭行、梅若盛義、他計13名 文楽:豊竹鳴大夫、竹本津国大夫、鶴澤清友、吉田文雀、桐竹一暢、他計11名 歌舞伎:中村又五郎、尾上松助、他計16名


日本を代表する三大伝統芸能、能・歌舞伎・文楽に共通したテーマである平家物語「俊寛」をそれぞれの表現型式を守りつつ、一晩のうちに上演すると云う画期的な公演・世界を代表するヨーロッパ各地で総勢59名による上演が行われた。



ワールドミュージックフェスティバル「ウォーマッド 横浜 '95」




ウォーマッド横浜実行委員会主催(横浜市、(株)横浜みなとみらい、パシフィコ横浜、国際交流基金など)
総合制作プロデュース・総合演出・運営事務局、ウォーマッドジャパン代表:ステーション
開催期間:1995
会場:パシフィコ横浜


イギリス発、ワールドミュージックの世界的祭典「World of Music Arts and Dance」をWOMAD YOKOHAMAとしてアジアで初めて開催。横浜みなとみらい、パシフィコ横浜の街開き、開館事業として出発したもので、以降5回にわたり開催され、横浜の名物祭りへと成長した。



ワールドミュージックフェスティバル「ウォーマッド 横浜'94」




ウォーマッド横浜実行委員会主催(横浜市、(株)横浜みなとみらい、パシフィコ横浜、国際交流基金など)
総合制作プロデュース・総合演出・運営事務局、ウォーマッドジャパン代表:ステーション
開催期間:1994
会場:パシフィコ横浜


イギリス発、ワールドミュージックの世界的祭典「World of Music Arts and Dance」をWOMAD YOKOHAMAとしてアジアで初めて開催。横浜みなとみらい、パシフィコ横浜の街開き、開館事業として出発したもので、以降5回にわたり開催され、横浜の名物祭りへと成長した。



ワールドミュージックフェスティバル「ウォーマッド 横浜'93」




ウォーマッド横浜実行委員会主催(横浜市、(株)横浜みなとみらい、パシフィコ横浜、国際交流基金など)
総合制作プロデュース・総合演出・運営事務局、ウォーマッドジャパン代表:ステーション
開催期間:1993
会場:パシフィコ横浜・プラザ


イギリス発、ワールドミュージックの世界的祭典「World of Music Arts and Dance」をWOMAD YOKOHAMAとしてアジアで初めて開催。横浜みなとみらい、パシフィコ横浜の街開き、開館事業として出発したもので、以降5回にわたり開催され、横浜の名物祭りへと成長した。



ワールドミュージックフェスティバル「ウォーマッド 横浜 '92」




ウォーマッド横浜実行委員会主催(横浜市、(株)横浜みなとみらい、パシフィコ横浜、国際交流基金など)
総合制作プロデュース・総合演出・運営事務局、ウォーマッドジャパン代表:ステーション
開催期間:1992
会場:パシフィコ横浜展示ホール


イギリス発、ワールドミュージックの世界的祭典「World of Music Arts and Dance」をWOMAD YOKOHAMAとしてアジアで初めて開催。横浜みなとみらい、パシフィコ横浜の街開き、開館事業として出発したもので、以降5回にわたり開催され、横浜の名物祭りへと成長した。



ワールドミュージックフェスティバル「ウォーマッド 横浜 '91」




ウォーマッド横浜実行委員会主催(横浜市、(株)横浜みなとみらい、パシフィコ横浜、国際交流基金など)
総合制作プロデュース・総合演出・運営事務局、ウォーマッドジャパン代表:ステーション
開催期間:1991
会場:横浜国際平和会議場および臨海パーク


イギリス発、ワールドミュージックの世界的祭典「World of Music Arts and Dance」をWOMAD YOKOHAMAとしてアジアで初めて開催。横浜みなとみらい、パシフィコ横浜の街開き、開館事業として出発したもので、以降5回にわたり開催され、横浜の名物祭りへと成長した。



「ユーロパリア'89~ジャパン」日本国政府「音楽」部門




EC/JAPAN国際友好フェスティバル・ユーロパリア国際委員会主催
制作プロデュース・総合演出:ステーション
開催期間:1989
出演:日本音楽集団、サイトウ・キネン・オーケストラアンサンブル金沢、山下洋輔、林英哲など多数


EC(当時)に日本文化を総合的に紹介する史上最大のフェスティバル。伝統から現代、アバンギャルドまで、音楽・演劇・舞踏・美術・映像・テクノアートなど400に及ぶパフォーマンスや展示が時間を通してベルギーを中心にヨーロッパ各地でくりひろげられた。



「ユーロパリア'89~ジャパン」日本国政府「演劇・舞踊」部門




EC/JAPAN国際友好フェスティバル・ユーロパリア国際委員会主催
制作プロデュース・総合演出:ステーション
開催期間:1989
会出演:舞楽・雅楽、能、歌舞伎、文楽、蜷川幸夫演出「近松心中物語り」、田中泯、勅使河原三郎、など他多数


EC(当時)に日本文化を総合的に紹介する史上最大のフェスティバル。伝統から現代、アバンギャルドまで、音楽・演劇・舞踏・美術・映像・テクノアートなど400に及ぶパフォーマンスや展示が時間を通してベルギーを中心にヨーロッパ各地でくりひろげられた。



「ユーロパリア'89~ジャパン」日本国政府「祭り・芸能」部門




EC/JAPAN国際友好フェスティバル・ユーロパリア国際委員会主催
制作プロデュース・総合演出:ステーション
開催期間:1989
出演:ねぶた、花笠音頭、高千穂神楽、秩父屋台囃子、大江戸助六太鼓、沖縄琉球舞踏団など多数。


EEC(当時)に日本文化を総合的に紹介する史上最大のフェスティバル。伝統から現代、アバンギャルドまで、音楽・演劇・舞踏・美術・映像・テクノアートなど400に及ぶパフォーマンスや展示が時間を通してベルギーを中心にヨーロッパ各地でくりひろげられた。


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